正しく使えば悪影響はない

30分ぐらいなら大丈夫

幼児にパソコンやタブレットを使わせるなら、時間を決めてください。
時間が長くなると、目や脳に与えるダメージが大きくなります。
ダメージが大きすぎると、これからの発育に支障が出ます。
幼児に使わせる際は、30分程度が良いでしょう。
使った後は、1時間以上目を休ませてください。
パソコンやタブレットを使うと、かなり目を酷使します。

しばらく遠くを見たり、昼寝をするのも良いですね。
読書が好きな幼児がいるかもしれませんが、本を読むと目を使うのでダメージが大きくなります。
本を読みたがっている場合は、親が読み聞かせをしてあげるのがおすすめです。
読み聞かせなら目を使わないので、スムーズにダメージを回復させることができます。

暗い部屋では使わせない

短時間でも、暗い部屋でパソコンやタブレットを使っていると大きなダメージが蓄積されてしまいます。
幼児が使用する際は、場所に気をつけてください。
必ず明るい場所で使わせましょう。
昼間でも、太陽が出ていない時は暗い可能性があります。
暗いと感じたら昼間でも構わず、電気を点けてください。
幼児のうちから、そのようなルールを守らせることが大切です。

すると大きくなってからも、明るいところでパソコンやタブレットを使うということを守ってくれるはずです。
非常に便利なアイテムなので、大きくなったらたくさん使用する機会が訪れると思います。
しかし間違った使い方をすると、大人でも悪影響を受けます。
正しい使い方を、幼児のうちに学ばせましょう。


この記事をシェアする
Twitter
いいね
B!はてブ

Topへ戻る